インビザラインは誰にも気づかれずに歯の矯正が可能

マウスピース

白く並びの良い歯はとても美しく、周囲の人に好印象を与えます。
歯並びが悪いと見た目が悪くなってしまい、人前で自信を持って笑えないという人も多いでしょう。
また見た目だけの問題ではなく、噛み合わせが悪くなって肩こりなどの体調不良を起こす原因にもなってしまいます。
綺麗な歯並びにするためには歯列矯正が必要です。

歯列矯正というと、ワイヤーなど器具を歯に装着するイメージを持つ人も多いでしょう。
そのため、歯並びを治したくても、器具が目立ってしまうので抵抗感を持ってしまう事があります。
そのような方にオススメしたいのがインビザラインです。
インビザラインとは歯列矯正の1つの方法であり、最新治療としてとても注目されている方法です。
この治療法は信頼度が高く、世界中で300万人以上の治療実績があります。
そのため、初めての方も安心して矯正を受ける事ができます。

インビザラインはどのような方法なのかというと、透明で薄いマウスピースを装着して矯正していく方法です。
これまでの器具での矯正のように目立たない大きなメリットがあります。
マウスピースだと本当に矯正できるのか不安に感じてしまいますが、自分の歯に合わせてオーダーメイドで作成するので、しっかりと矯正する事が可能です。

また、インビザラインは取り外し可能なのも大きなメリットです。
食事やデートなど必要に応じて取り外す事ができます。
歯磨きの時にも取り外して磨く事ができるので、これまでと変わらずしっかりと汚れを落とす事ができます。
他にもマウスピースは薄く作られているので装着時の違和感がなく、10日~2週間ほどの期間で変えていくので、器具のように痛みを感じる心配もないです。
金属を使用しないので、金属アレルギーがあって矯正ができなかったという方にもオススメの方法です。

しかしインビザラインにもデメリットがあるので、理解しておくと選びやすくなるでしょう。
着脱が可能なのは便利ですが、着けるのを忘れてしまうと思うように歯が動かなくなることがあります。
それによって治療期間が長くなってしまう事が考えられます。
装着時間は1日20時間以上が目安と言われていますので、この時間は必ず守るようにしましょう。
自己管理が必要な治療方法だと言えます。

他にもデメリットとしては、歯並びや口内環境によって治療ができない場合があるという事です。
誰でも治療できる方法ではないので、事前に医師に診察や相談が必要となります。